風の吹くまま、日々の雑感を記録しとこうか程度の日記です。誹謗中傷や個人攻撃&個人の信用にかかわること、理解を求めない一方的なコメントは、独断で削除することもありますし、閉じることもあります。


by ende_m
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カテゴリ:日記( 34 )

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 4月12日、メディア開発総研の主任研究員である菊池実さんの「映画界のこれからを予測する」という講演会に参加した。
 この講演会は、映演労連という労働組合の主催で行われたものだが、テーマがテーマなので、組合員に限らず広く呼びかけられて行われたものだった。
 菊池実さんは、電通出身のマーケティングのプロだ。しかも、今から11年前の1996年4月に行われた、当時の映演総連の96決起集会で、「こうすれば映画人口を2倍に出来る」という講演を行った経緯がある。あれから、10年、映画界はどう変わったのか、これからどう変わっていくのか?素人の私でさえ、興味津々になるタイムリーな企画だ。聞き逃す手はない。

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by ende_m | 2006-04-14 23:58 | 日記
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 昨年から、今後の輸出産業として期待の高まるコンテンツビジネスについて、経産省を始めとする政府のコンテンツビジネス推進政策が、如何に現場の実態と乖離して進められているかを、こことかここで取り上げてきた。
 気がつかなかったのだが、この間ネットを見てたら、2月20日、政府の諮問機関であるデジタルコンテンツ専門調査会デジタル・コンテンツワーキンググループが、「デジタルコンテンツの振興戦略(案)」を出していることを発見した。
 その振興戦略(案)は、「日本を世界トップクラスのデジタルコンテンツ大国にする」という基本目標を掲げ、目標1として、ユーザー大国を実現する。目標2として、クリエーター大国を実現する。目標3として、ビジネス大国を実現する。としている。
 ここで、この戦略案に注目したいのは、具体策にある(提言6)のクリエーターが適正なリターンを得られるようにする。というところにある。

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by ende_m | 2006-04-07 00:39 | 日記

デモとパレード

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 フランスでは、若年層の解雇自由反対、ロスでは新移民法に対して大規模なデモが行われてる。昨日は昨日で、全教と日教組が合同で、教育基本法に対して国会請願デモを行ったそうな。これも社共共闘の流れの一つと思うと、ちょっとうれしかったりする。
 最近は全労連もデモとか言わず、パレードなんちゅう軟弱なことを言っているので、デモとパレードについて書き留めておこうと思う。

デモ=デモンストレーション [demonstration]
(1)威力・勢力・技能などをことさらに示すこと。
(2)政治的意思表示の一つとして行われる大衆的示威行動。特に、要求実現の圧力を加えるた  めに行われる集団的街頭行進。

パレード [parade]
祝賀や催し物の時などに、行列を整えて行進すること。また、その行進。 「優勝チームが市内を―パレード―する」

 だからニューヨークでは市議長の聖パトリック「パレード」参加拒否に抗議する「デモ」が行われたりする。

団体交渉って英語では
コレクティブ・バーゲニング[collective bargainning]
って言いますね。つまり「集団(の労働力)の売買交渉」。


 やっぱり、ストライキは「労働力の売り止め」なんだと、改めて思うけど、これも語感としては、イマイチですね。
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by ende_m | 2006-04-01 09:50 | 日記

28年ぶり

 共産党と社民党が党首会談をしたらしい。ホントよかったね。さて、これからどうなるのか、見守るとともに、呼びかけられたら出かけましょうか。

さて、次はどうなる?

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by ende_m | 2006-03-24 03:22 | 日記
 PSE法案については、音楽関係のビンテージ物について中古販売ができるって修正されたけど、今回の法案自体が典型的な官僚主導で進められた挙句、文化的な側面にスポットライトが当てられたところで、泥縄法案ということがバレバレになったということなんじゃないかと思ったりした。でも、修正案が出たところで、まだまだ矛盾が拡大し、俺らはハブンチョですかっていうリサイクル業者や新品を買えない僕らのような消費者の声を封殺したまま強行するんだとしたら、それはそれでツケはでかいぜって思ったりする。
 ここで、閉鎖された谷みどり経済産業省部長のブログが見れるんだけど、寄せられた意見は、まじめなものが多く、恐らく逃げ出したんだろうね。

 トヨタの回答も出た。いよいよ、春闘本番だね。
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by ende_m | 2006-03-16 01:50 | 日記
 最近では、全労連も「デモ」という言葉をやめてパレードという言葉にしたらしい。

 まぁ、いいけどね。
 
 国会デモも国会パレードですか。何んか、チァガールが出てきそうだな。
 「デモ」って古臭い言葉なんだろうか。若い人にとっては、「デモ」より「パレード」の方が親しみやすい言葉なんだろうか。これからは「国会パレに、動員しようぜ!」なんて言うのだろうか。
 なんて考えてしまうんだけど、どうなんですかね。

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by ende_m | 2006-03-15 01:00 | 日記
 今年4月から、年金の支給年齢引き上げに伴って「改正高齢者雇用安定法」が施行される。65才未満の定年を定めている各企業は、今年4月から 1.定年の引き上げ 2.継続雇用制度の導入 3.定年の定めの廃止、のいずれかの措置を講じなければならなくなる。

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by ende_m | 2006-03-11 16:29 | 日記

夢も希望も…

 この半年、よくお邪魔するブログの中に、小川三四郎さんの「三四郎日記」というのがある。今日たまたまお邪魔したら、大学院生の中でこんなサイトが物議を呼んでいると紹介されていた。これって、ホントなんでしょうかね。アクセス数が多いことから見ても、結構実態に近いのかも…。
 その昔、僕らが子どもの頃は「末は博士か大臣か」っていうのが、子どもたちの努力と将来に向けての希望を持たせる言葉としてあったけど、まぁ、「巨人、大鵬、玉子焼き」と、同義語と受け取ってたし、そのことを信じてた訳じゃないけど、ふと思い出したりした。
 今や大臣も世襲の二世が主流だし、博士がこんな状況だとすれば、この国の「夢と希望」は、どうなるんだろうと思ったりした。
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by ende_m | 2006-03-09 23:34 | 日記

腐海に棲むピンポン

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 かたい話が続いちゃったので、ちょっと閉話休題。

 我が家の水槽に生息している金魚、ピンポンパールのピンちゃんは、仲間が心半ばで討ち死にしていく中で、その名の通りピンピンと元気に育っている。もうピンポン玉の大きさを通りこしてしまった。
 最後の一匹なので、仲間を増やしてやるかとも思っているのだが、まずはその前に水槽を洗わねば。 今年の寒さと、生来の無精な性格から、気がついたら水槽がナウシカの腐海のようになっている。でも、この環境が好きで、きれいにしたとたん、死んでしまったらどうしようか、なんてことも考えてしまう。まぁ、ピンちゃんが潔癖性でない事は確かなので、今度の休日、ゆっくりと水槽掃除をしてあげよう。って思いながらもう2週間が過ぎてしまった。はぁ~。

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by ende_m | 2006-03-06 23:49 | 日記
 昨日の東京新聞に、多重債務者200万人「金融庁対策へ本腰」という記事が出ていた。予備軍を入れたら、相当な数だろうし、年間3万人以上の自殺者の中には、経済的な理由で自らの命を絶つ中高年も多いと聞く。大体、出資法の上限利息(年29%)と利息制限法の利息(年15%〜20%)の間のグレーゾーンが問題って言われても、そもそも、利息に法律が二つあること自体、素人には理解できない。
 やっと事の重大性に対し、金融庁が法体系の整備に重い腰をあげたっていうことだから、是非上限金利の引き下げを進めてもらいたいですね。業者団体は、こうした動きに「上限金利を引き下げれば、借りられない人が増える。違法な超高金利のヤミ金融に手を出してしまう人も多くなる」って言うんだけど、そもそも、貸す、貸さないは業者の判断。何だか「金利が高いからこそ返済不能の人が増えて、財産を差し押さえられるのに、それが出来なくなるじゃないか」と聞こえてしまうのは、私だけ?
 最近では、テレビで大量にタレ流されるサラ金CMも、返済を迫るというか、返済についての内容が増えてきた気がする。まぁ、自民党に政治献金して、上限金利の引き上げを迫っているっていうことだから、何はともあれ我々庶民は、成り行きに注目したいですね。

 同じ、東京新聞のコラムで作家の半藤一利氏が、こんな江戸小話を紹介してた。

 「ある夜のこと、色黒の痩せた貧乏神が天井から落ちてきた。ひっつかまえて、さんざん殴りつけると、奴メはこうぬかした。『あんまり傷め給うな。俺ばかりではない。多数の仲間が天井裏にいる。それで押し合いへし合いして落ちたものなり』」

 これを見て、我が家の天井裏もさぞかし騒がしいんだろうと思ったりしたのだ。
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by ende_m | 2006-03-03 16:40 | 日記