風の吹くまま、日々の雑感を記録しとこうか程度の日記です。誹謗中傷や個人攻撃&個人の信用にかかわること、理解を求めない一方的なコメントは、独断で削除することもありますし、閉じることもあります。


by ende_m
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カテゴリ:政治( 6 )

夕張国際映画祭中止

「ゆうばり国際映画祭」中止 財政破綻で事業見直し
                   2006年07月28日12時18分

 財政再建団体への移行を決めた北海道夕張市が、90年から続いてきた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」の中止を決めた。28日の市議会財政再建調査特別委員会で表明した。
 映画祭は街おこしを目的にスタート。市と市民らで組織する実行委員会の主催で、これまでに緒形拳さんや吉永小百合さん、大林宣彦さんら国内外の有名俳優や監督らが参加してきた。
 今年2月の17回目の運営費は約9900万円で、市が約6700万円を負担した。全額が国からの特別交付税だが、総額約632億円の負債を抱え、財政再建に向けた事業見直しの中で中止は不可避と判断した。

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 入場料収入が500万円とか一部のニュースで流れてたけど、夕張市全体の経済効果から見たらどうなんでしょうか。そんなに簡単に止めちゃっていいのかなと思うニュースです。

 もともとは、政府のエネルギー政策の転換で、炭鉱閉山処理にかかる583億円の内、国と北海道が185億円、残りの332億円を夕張市に押し付け、起債にしたということだから、住民にツケを押し付けた政府の責任は大きいと思うのです。
 それでも、頑張って観光都市を目指したんだから、それなりに支援しなくちゃ政府の人も、枕を高くして寝られんだろうって思うんだけど、今の内閣は「そんなこたぁ知ったこっちゃいないよ」ってなもんだからね。でも、夕張から映画祭が無くなったら、メロンしか残らないよ。

 僕は昔から、住むところによって行政サービスが違うというのが、どうも納得出来ないんです。だってみんな同じ日本国民でしょ。
 こんな、ツケを住民に背負わせて、頬かむりする政治っていったい何?って思いません?

 そういえば、災害が起こると、何時も視察とかいって、真新しい作業服を着た政府のエライ人達の大名行列みたいなものが報道がされるけど、今回、西日本を中心とした豪雨災害では見かけませんね。やっぱり、首相クラスが行くと、災害援助に金を出さなきゃならなくなるからってことで、中央政府が地方自治体を本格的に見捨て始めたんだなぁ~。ってなことでしょうか。

 夕張の問題も、地方切捨ての一環だし、根は一つなんじゃないでしょうかね?
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by ende_m | 2006-07-30 02:40 | 政治

あらら、大変なことに

 忙しくて、ブログを更新する暇も無し!なんてヒヨッテル間に、世の中大変なことになりそうなので、急遽エントリーしとこうと思います。
 というのも、今日、教育基本法の改正案が、連休前の4月28日に閣議決定され、小泉内閣&自公与党が今国会に法案提出するという連絡を受けたからです。

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by ende_m | 2006-04-27 01:49 | 政治
 今日の東京新聞の「こちら特報部」(最近東京新聞の引用が多いけど、朝日を止めたもんだからご容赦)に、多重債務者の救済活動を展開する弁護士、司法書士、市民団体役員らが、「東京都内で貸し金業者の法定の貸出上限金利の引き下げ」を求めて、デモと集会を行ったとの報道があった。
 その集会には、「連合」労組もさることながら、労働者福祉中央協議会会長で、元「連合」会長の笹森氏も参加して挨拶したそうだ。
 日弁連の山口委員長をはじめ、共産党の大門議員や民主党の議員、社民党の議員の挨拶(ネットで探したけど、社民、民主は誰が挨拶したかわかりませんでした。他意はないです)、評論家の佐高信氏の講演もあったそうだから、集会の規模(570名)よりも、政党間の共同行動に注目したい。

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by ende_m | 2006-03-05 19:09 | 政治

社民党が路線転換

今日の東京新聞によれば、社民党が今月の党大会を前に、新たな綱領文書「社会民主党宣言」案を了承したそうだ。

東京新聞 社民『自衛隊は違憲』 路線再転換

1月23日の「憲法改悪反対の一点での共闘を、共産党が社民党への会談の申し入れ」と合わせて考えると、社共共闘のハードルが間違いなく下がった…というか、いきなり選挙協力までは行かないとしても、憲法改悪反対での共同行動の障害は無くなった。今後の展開に期待したい。

ただ、個人的には、政党間の共同行動の前に、全労連と憲法改悪阻止の方針を掲げている連合単産との「憲法改悪阻止」での共同行動の実現を見たいのだが…実現できるだろうか?
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by ende_m | 2006-02-03 01:38 | 政治
 一昨日、企業倫理についてエントリーしたが、11月30日付け読売新聞の「会社有利の誓約書迫る企業続出…情報漏らすと賠償など」という記事を見つけた。ネットで見たら個人情報保護法の目的は、やっぱり、会社情報保護法だった?!や、会社有利の誓約書迫る企業続出で紹介されている。

 この読売の記事によると、「個人情報保護」を名目に、会社に関する情報を外部に漏らした際の賠償責任を一方的に従業員に負わせ、従業員や家族の情報は、会社が自由に利用できる「誓約書」や同意書」の提出を従業員に迫る企業が、4月以降続出しているのというのだ。これが、自民党が進める「新会社法に基づいた、企業の内部統制システム構築」の本質なのだろうか?

 まさに、会社のやりたい放題である。社内メールのチェックもし放題、従業員の個人情報は使い放題だ。さからった従業員は、この「誓約書」や「同意書」をもとに、即刻クビになる。一部企業では、これが、労使協議も無く進められているというのだから、何とも恐ろしい話だ。さすがに、内閣府の国民生活審議会個人情報保護部会でも、「常識的な判断に基づいた明確な指針を部会がしめすべきだ」との意見もでたそうだが、企業倫理以前の問題だ。世の中、杞憂するより、数段先に進んでしまってる。

読売新聞「会社有利の誓約書迫る企業続出…情報漏らすと賠償など」

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by ende_m | 2005-12-04 19:29 | 政治

11・19国民大集会

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 やっばりというか、赤旗以外何処のメディアも取り上げなかったけど、明治公園は人で埋まっておった。公務員は危機感があるんだろう。民間の参加が思ったより少なかったな。それにしても、デモの割り振りは考えて欲しいと思った。寒い中出発まで、随分とまたされたぞ。ふぇっくしょん!ってか。
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by ende_m | 2005-11-21 00:48 | 政治