風の吹くまま、日々の雑感を記録しとこうか程度の日記です。誹謗中傷や個人攻撃&個人の信用にかかわること、理解を求めない一方的なコメントは、独断で削除することもありますし、閉じることもあります。


by ende_m
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 このところアニメのエントリーが続いちゃってるけど、またまたアニメの話。
 この手の話は時代とともに風化するので、忘れないうちにメモ書き程度に書いとこうと思う。上映会のお知らせとかではありませんので、そのつもりで宜しければ、しばしお付き合い下さい。

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by ende_m | 2006-02-27 16:36 | 憲法
 2月17日に、「全下野新聞労組の争議を応援する」というエントリーをした。影響の少ない弱小の個人ブログでこんな応援してどうなるのかという思いもあったが、なんといっても、このネット時代に「闘争日記」を立ち上げ、自らの闘いをアピールした労働組合だ。知った以上、個人でも組織でも応援するっきゃないとの思ったのだ。
 そんな記事に、新聞労連委員長の三浦さんの個人ブログである「ニュースワーカー」さんから、トラックバックを戴いていた。
 結果は、労働委員会の斡旋を受け入れたそうだ。「我ら敗れり、しかし倒れず」「という記事に詳しく報告されているので、ここでは触れない。
 しかし、同労組のホームページで紹介されている、23日から24日にかけての全下野労組の決断に至る経緯は、この労働争議が多発する時代にあって、組合員の想い、「執行部の苦渋の決断」、夜中の2時まで及んだ集会の内容など、働くものにとっては、必見の記事ではないかと思った。
 現在の到達点としての、全下野新聞労組執行部の決断、取り分け、組合員の人生を労働運動で犠牲にして良いのかと迫られるところは、ちょっとグッときてしまった。今後の団結と新たな闘いに乗り出した下野新聞労組に期待したい。決して負けたわけではない、労働組合の団結を勝ち取ったんだと、応援した私は思ったのだ。
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by ende_m | 2006-02-26 02:36 | 労働組合

アニメ産業改革の提言

 映画演劇労働組合連合会(映演労連)が、3月1日の06春闘要求書提出と合わせて、以下の「アニメ産業改革の提言」を映画各社に提出するそうだ。

アニメ産業改革の提言を読む
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by ende_m | 2006-02-22 12:02 | 労働組合
 前回、アニメーターの生活実態調査の概要と、文化庁に提出された「アニメ産業改革の提言」を紹介した手前、アニメーターの著作権について、自分なりの研究をこころみてみた。 

 国際的に隆盛を極める日本のアニメーションの著作権の現状と、私が聞くところの、現場レベルでの著作権のあり方について考察することで、今後のアニメーションにおける、製作者、現場のクリエーター、それを利用する側の問題意識、及び問題点が少しでも浮き彫りになればと思う。

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by ende_m | 2006-02-19 20:34 | まんが
 栃木県で120年の歴史を誇る地方紙の「下野新聞」で、昨年から印刷所の別会社化と社員の転籍問題で労働争議が起きている。全下野労組は、この間の闘いをリアルタイムで「ブログ闘争日記」として立ち上げ、日々の闘争を紹介している。多くの労働組合のホームページが、一方通行の情報の発信と待ちの姿勢となっている中で、注目したい取り組みだ。
 いよいよ、闘争は県の労働委員会が舞台となるそうだ。日本の労働組合は保守的な側面を併せ持っているが、それでも争議まで追い込まれるのは、一方的なリストラ「合理化」を強行する経営姿勢に問題があるのだろう。
 新聞というメディアの「社内民主化」の闘いに注目したい。

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by ende_m | 2006-02-17 19:27 | 労働組合

雲の上の空騒ぎ

 昨年、文化庁の要請で芸能実演家団体協議会(芸団協)が行った「アニメーターの活動実態調査アンケート」についてエントリーしたけど、今回はその続編。

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by ende_m | 2006-02-07 14:03 | 日記

敗れる前に目覚めよ

 「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。…本当の進歩を忘れていた。敗れて目覚める、それ以外に日本がどうして救われるか。今目覚めずしていつ救われるか。俺(おれ)たちはその先導になるのだ。まさに本望じゃないか」

 これは、生還の見込みのない特攻攻撃を行った、戦艦大和臼淵大尉の言葉だそうです。この臼淵大尉の言葉を引用し「継承されない先人の教訓」をテーマに、東京新聞が2月5日朝刊で敗れる前に目覚めよという社説を書いてます。

 去年のNHK問題を契機に、朝日新聞は体制側に取り込まれたのではないかという話を聞き、その辺を注意しながらしばらく長年の読者として付き合っていたのですが、昨年暮れ購読を止めました。
 新聞を含めメディアは、権力に対峙することが基本だと思うからです。これは、一読者の感想であり客観的に判断したつもりですが、主観的な判断だと言われればそれまでのことです。

 でもこういう記事に出会うと、幻想は持てないけど、まだまだ、メディアも捨てたもんじゃないなって思ったりしますね。
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by ende_m | 2006-02-05 23:14 | 日記

社民党が路線転換

今日の東京新聞によれば、社民党が今月の党大会を前に、新たな綱領文書「社会民主党宣言」案を了承したそうだ。

東京新聞 社民『自衛隊は違憲』 路線再転換

1月23日の「憲法改悪反対の一点での共闘を、共産党が社民党への会談の申し入れ」と合わせて考えると、社共共闘のハードルが間違いなく下がった…というか、いきなり選挙協力までは行かないとしても、憲法改悪反対での共同行動の障害は無くなった。今後の展開に期待したい。

ただ、個人的には、政党間の共同行動の前に、全労連と憲法改悪阻止の方針を掲げている連合単産との「憲法改悪阻止」での共同行動の実現を見たいのだが…実現できるだろうか?
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by ende_m | 2006-02-03 01:38 | 政治

賛否両論の中YAMATOを作る

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 映画 『男たちのYAMATO』が大ヒットしている。東映にとっては『北の零年』以来の久々のヒットだという。まだ、見てないので内容についてはわからないけど、多くのブログや映画評論を見る限り、反戦映画であるとか、戦争賛美とか、どうも評価が二分されている。特に、海外の評価は昨今の政府の歴史認識問題と絡めて手厳しいね。「そんなこと言う前に、見ろよ」と突っ込まれそうだけど、今日は、その事が主旨ではないのだ。

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by ende_m | 2006-02-02 01:49 | 日記